行動ファイナンスでモメンタム・ライフサイクルというのがありますが、現状はそれでは説明できない状態です。
今は何が起こっているのか?
簡単に企業の一生を図にしてみました。

黒い曲線は利益で、利益成長の傾き具合によって
@黎明期
A繁栄期
B安定成長期
C衰退期
にわけています。
実際には@ABCで企業の一生が終わるわけではなく、@ABBBと安定成長し続ける企業もあれば、@ABCBCと周期的な動きをする企業もあるし、技術革新や経営改革によってBから再びAに移行する企業もあるでしょう。
@ABCの境界線上にある数字はPERでzillionaireの感覚的なものです。
おそらく今の状況はサブプライム危機を発端とした世界経済の冷え込みを予想し、@ABからCを折り込みに行っているのだと思います。(赤線)
数十倍のPERが1桁になるのですから、恐ろしい下落率になります。
追い打ちをかけるが如く、実際にA→Cが具現化してしまった企業もあるため、一緒くたに売られているのだと思います。
ただこの厳しい状況下でも、AやBにとどまりしぶとく増益を続ける企業はいるはずです。
そこで再び世界経済が好転の兆しを見せ始めると、そういった企業を市場はPER1桁で放置せず、株価は数倍、数十倍になる可能性があるのではないでしょうか?(青線)
(その結果が何年後になるかはわかりませんが^^;)
| 銘柄 | 現在値 | 前日比(%) | 数量 | 評価額 | 買値 | 評価損益(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本株(現物) | 2,569,900 | 0(0.0%) | 1 | 2,569,900 | 3,192,000 | -622,100(-19.5%) |
| J-REIT | 1,917,000 | 0(0.0%) | 1 | 1,917,000 | 2,252,000 | -335,000(-14.9%) |
| 中国株・インド株 | 3,570,821 | -148,606(-4.0%) | 1 | 3,570,821 | 1,163,686 | +2,407,135(+206.9%) |
| 日本株(信用評価損益) | -1,062,500 | 0(-) | 1 | -1,062,500 | 0 | -1,062,500(-) |
| SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド | 910,599 | 0(0.0%) | 1 | 910,599 | 1,000,000 | -89,401(-8.9%) |
| 世界物価連動国債ファンド※(10311052) | 10,008 | 0(0.0%) | 240 | 2,401,920 | 10,428 | -100,838(-4.0%) |
| 委託保証金現金 | 1 | 0(0.0%) | 806,905 | 806,905 | 1 | 0(0.0%) |
| ※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000 | 純資産 | 11,114,645 | 含み損益 | +197,296(+1.8%) | ||
| 出資金 | 9,500,000 | 通算損益 | +1,614,645(+17.0%) | |||
| 前年比 | -2,364,810(-19.4%) | 前日比 | -148,606(-1.3%) | |||
