2008年02月12日

株価のライフサイクル

今の日本株は惨憺たる状況で、驚異的な成長率を続けている企業でもPER1桁です。
行動ファイナンスでモメンタム・ライフサイクルというのがありますが、現状はそれでは説明できない状態です。
今は何が起こっているのか?

簡単に企業の一生を図にしてみました。

株価のライフサイクル


黒い曲線は利益で、利益成長の傾き具合によって
@黎明期
A繁栄期
B安定成長期
C衰退期
にわけています。

実際には@ABCで企業の一生が終わるわけではなく、@ABBBと安定成長し続ける企業もあれば、@ABCBCと周期的な動きをする企業もあるし、技術革新や経営改革によってBから再びAに移行する企業もあるでしょう。

@ABCの境界線上にある数字はPERでzillionaireの感覚的なものです。

おそらく今の状況はサブプライム危機を発端とした世界経済の冷え込みを予想し、@ABからCを折り込みに行っているのだと思います。(赤線)
数十倍のPERが1桁になるのですから、恐ろしい下落率になります。
追い打ちをかけるが如く、実際にA→Cが具現化してしまった企業もあるため、一緒くたに売られているのだと思います。

ただこの厳しい状況下でも、AやBにとどまりしぶとく増益を続ける企業はいるはずです。
そこで再び世界経済が好転の兆しを見せ始めると、そういった企業を市場はPER1桁で放置せず、株価は数倍、数十倍になる可能性があるのではないでしょうか?(青線)
(その結果が何年後になるかはわかりませんが^^;)

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,569,900 0(0.0%)1 2,569,900 3,192,000 -622,100(-19.5%)
J-REIT1,917,000 0(0.0%)1 1,917,000 2,252,000 -335,000(-14.9%)
中国株・インド株3,570,821 -148,606(-4.0%)1 3,570,821 1,163,686 +2,407,135(+206.9%)
日本株(信用評価損益)-1,062,500 0(-)1 -1,062,500 0 -1,062,500(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,008 0(0.0%)240 2,401,920 10,428 -100,838(-4.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)806,905 806,905 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,114,645 含み損益+197,296(+1.8%)
出資金9,500,000 通算損益+1,614,645(+17.0%)
前年比-2,364,810(-19.4%)前日比-148,606(-1.3%)
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2007年10月30日

ポートフォリオをウェイト順に並べる

ホームページのポートフォリオは今までブログと同じ物を載せていましたが、ファンドっぽくないので、iシェアーズ BSE SENSEX インディア・トラッカーを参考にウェイト順にしました。
ポートフォリオ

ちょっとファンドっぽいでしょ。

今までこうやって並べたことがなかったのですが、比率にしてみると2006年は自分で思っている以上に分散していてびっくりです。
逆に2005年は投資スタンス改善後なのに、分散とは名ばかりで思いっきり集中型ですたらーっ(汗)
要するにzillionaireはぜんぜん自己分析ができてないということです。

企業を分析するのと同じくらい、自己分析も大事かもしれません。

ライブドアショックやサブプライム問題でダメージ喰らったのを外的要因として片づけてしまう人もいれば、ダメージ喰らった自分のどこに問題があったのかを追求する人もいます。
あなたはどちらでしょう?


ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
セキュアード・キャピタル・ジャパン(2392)227,000 +18,000(+8.6%)1 227,000 328,000 -101,000(-30.8%)
アッカ・ネットワークス(3764)225,000 -1,000(-0.4%)1 225,000 225,000 0(0.0%)
京都機械工具(5966)316 0(0.0%)1,000 316,000 405 -89,000(-22.0%)
日特エンジニアリング(6145)752 -18(-2.3%)500 376,000 690 +31,000(+9.0%)
小田原エンジニアリング(6149)605 0(0.0%)500 302,500 705 -50,000(-14.2%)
サトー(6287)2,145 +10(+0.5%)100 214,500 2,405 -26,000(-10.8%)
オプテックス(6914)2,310 +110(+5.0%)100 231,000 2,495 -18,500(-7.4%)
本田技研工業(7267)4,160 +120(+3.0%)100 416,000 4,450 -29,000(-6.5%)
ランド(8918)146,000 +9,000(+6.6%)1 146,000 230,000 -84,000(-36.5%)
トーセイ(8923.j)92,000 +3,200(+3.6%)1 92,000 137,000 -45,000(-32.8%)
リサ・パートナーズ(8924)251,000 +9,000(+3.7%)3 753,000 183,500 +202,500(+36.8%)
J-REIT2,383,000 -5,000(-0.2%)1 2,383,000 2,341,000 +42,000(+1.8%)
中国株・インド株5,506,989 +151,425(+2.8%)1 5,506,989 1,163,686 +4,343,303(+373.2%)
信用評価損益-32,300 +108,400(-)1 -32,300 0 -32,300(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド924,195 0(0.0%)1 924,195 1,000,000 -75,805(-7.6%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,479 +9(+0.1%)196 2,053,884 10,472 +1,358(+0.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)985,191 985,191 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産15,119,959 含み損益+4,069,556(+36.8%)
出資金8,620,000 通算損益+6,499,959(+75.4%)
前年比+4,162,681(+36.9%)前日比+327,789(+2.2%)

ポートフォリオ(J-REIT)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
産業ファンド投資法人(3249)468,000 +3,000(+0.6%)1 468,000 475,000 -7,000(-1.5%)
イーアセット投資法人(8974)443,000 0(0.0%)1 443,000 480,000 -37,000(-7.7%)
スターツプロシード投資法人(8979)185,000 -1,000(-0.5%)3 555,000 190,333 -16,000(-2.8%)
エルシーピー投資法人(8980)392,000 +2,000(+0.5%)1 392,000 395,000 -3,000(-0.8%)
クリード・オフィス投資法人(8983)525,000 -7,000(-1.3%)1 525,000 420,000 +105,000(+25.0%)
分配金累計95,607 評価額計(分配金除)2,383,000 2,341,000 +42,000(+1.8%)

ポートフォリオ(中国株・インド株)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
香港建設(0190)2.740 -0.030(-1.1%)21,000 57,540 1.520 +25,620(+80.3%)
鞍鋼(0347)31.000 +2.000(+6.9%)2,000 62,000 6.480 +49,040(+378.4%)
超大現代(0682)7.240 +0.130(+1.8%)8,000 57,920 5.780 +11,680(+25.3%)
華潤電力(0836)28.300 +0.650(+2.4%)2,000 56,600 4.475 +47,650(+532.4%)
中国鑢業(2600)22.950 +0.250(+1.1%)4,000 91,800 5.170 +71,120(+343.9%)
I股印度(2836)22.950 +1.150(+5.3%)2,000 45,900 16.920 +12,060(+35.6%)
香港ドル1.000 0(0.0%)585 585 1.000 0(0.0%)
評価額計(HKD)372,345 含み損益(HKD)+191,550(+105.9%)
香港ドル(HKD/JPY)14.79 評価額計(JPY)5,506,989 含み損益(JPY)+2,833,025(+105.9%)

ポートフォリオ(信用)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値/売値評価損益(%)
セキュアード・キャピタル・ジャパン:買(2392)227,000 +18,000(+8.6%)2 454,000 177,000 +100,000(+28.2%)
アッカ・ネットワークス:買(3764)225,000 -1,000(-0.4%)1 225,000 225,000 0(0.0%)
サトー:買(6287)2,145 +10(+0.5%)200 429,000 2,110 +7,000(+1.7%)
オプテックス:買(6914)2,310 +110(+5.0%)200 462,000 2,235 +15,000(+3.4%)
ランド:買(8918)146,000 +9,000(+6.6%)3 438,000 179,000 -99,000(-18.4%)
トーセイ:買(8923.j)92,000 +3,200(+3.6%)7 644,000 99,900 -55,300(-7.9%)
委託保証金率204.84%建玉計2,652,000 評価損益-32,300(-1.2%)

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2007年09月06日

ミスリード

問題です。

仮想証券取引所には下記4銘柄が上場しています。
この仮想証券取引所では1年後の株価が以下の表の通り決まっています。

仮証1部上場銘柄
銘柄現在1年後
フレアホールディングス47304274
熊手組251566
ヒマラヤ電気11801960
京都ガス535238
平均株価1674017595

(平均株価は日経平均同じ方式で、単純平均÷除数0.1)

ここであなたは400万円与えられます。
ただしこの仮想証券取引所でとれる売買手段は以下の2つしかありません。

(A)個別株投資:全4銘柄に100万円づつ均等投資し、1年後に売却
   (手数料は各銘柄毎に買いと売りとでそれぞれ10,000円。手数料合計80,000円)

(B)インデックス投資:平均株価連動ETFに400万円投資し、1年後に解約
   (信託報酬0.5%、解約手数料なし。手数料合計20,000円)


あなたは(A)と(B)のうち、どちらのパフォーマンスが高いと思いますか?

答えはポートフォリオの下の続きを読むで

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
セキュアード・キャピタル・ジャパン(2392)161,000 -12,000(-6.9%)1 161,000 328,000 -167,000(-50.9%)
京都機械工具(5966)315 -9(-2.8%)1,000 315,000 405 -90,000(-22.2%)
小田原エンジニアリング(6149)595 +5(+0.8%)500 297,500 705 -55,000(-15.6%)
サトー(6287)2,170 -50(-2.3%)100 217,000 2,405 -23,500(-9.8%)
オプテックス(6914)2,290 -60(-2.6%)100 229,000 2,495 -20,500(-8.2%)
本田技研工業(7267)3,830 -30(-0.8%)100 383,000 4,450 -62,000(-13.9%)
ランド(8918)117,000 -13,000(-10.0%)1 117,000 230,000 -113,000(-49.1%)
トーセイ(8923.j)70,100 -2,200(-3.0%)1 70,100 137,000 -66,900(-48.8%)
リサ・パートナーズ(8924)206,000 -8,000(-3.7%)3 618,000 183,500 +67,500(+12.3%)
J-REIT1,559,000 -17,000(-1.1%)1 1,559,000 1,471,000 +88,000(+6.0%)
中国株・インド株5,849,552 -89,332(-1.5%)1 5,849,552 1,500,000 +4,349,552(+290.0%)
信用評価損益-269,800 -164,700(-)1 -269,800 0 -269,800(-)
SBIブ2号出資金924,195 0(0.0%)1 924,195 1,000,000 -75,805(-7.6%)
世界物価連動国債ファンド10,313 -8(-0.1%)193 1,990,409 10,476 -31,379(-1.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)771,472 771,472 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産13,232,428 含み損益+3,530,168(+36.4%)
出資金8,620,000 通算損益+4,612,428(+53.5%)
前年比+2,275,149(+19.8%)前日比-344,276(-2.5%)

ポートフォリオ(J-REIT)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
イーアセット投資法人(8974)465,000 -5,000(-1.1%)1 465,000 480,000 -15,000(-3.1%)
スターツプロシード投資法人(8979)189,000 -2,000(-1.0%)3 567,000 190,333 -4,000(-0.7%)
クリード・オフィス投資法人(8983)527,000 -6,000(-1.1%)1 527,000 420,000 +107,000(+25.5%)
分配金累計95,607 評価額計(分配金除)1,559,000 1,471,000 +88,000(+6.0%)

ポートフォリオ(中国株・インド株)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
香港建設(0190)2.490 0(0.0%)21,000 52,290 1.520 +20,370(+63.8%)
鞍鋼(0347)24.850 -0.250(-1.0%)4,000 99,400 6.480 +73,480(+283.5%)
超大現代(0682)6.010 +0.010(+0.2%)6,000 36,060 5.500 +3,060(+9.3%)
華潤電力(0836)22.750 +0.300(+1.3%)4,000 91,000 4.475 +73,100(+408.4%)
中国鑢業(2600)20.250 -0.750(-3.6%)4,000 81,000 5.170 +60,320(+291.7%)
I股印度(2836)17.120 +0.100(+0.6%)2,000 34,240 16.920 +400(+1.2%)
香港ドル1.000 0(0.0%)2,053 2,053 1.000 0(0.0%)
評価額計(HKD)396,043 含み損益(HKD)+210,360(+113.3%)
香港ドル(HKD/JPY)14.77 評価額計(JPY)5,849,552 含み損益(JPY)+3,107,017(+113.3%)

ポートフォリオ(信用)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値/売値評価損益(%)
スカパーJSAT:売(9412)50,200 +550(+1.1%)16 816,000 51,000 +12,800(+1.6%)
セキュアード・キャピタル・ジャパン:買(2392)161,000 -12,000(-6.9%)2 322,000 177,000 -32,000(-9.0%)
アッカ・ネットワークス:買(3764)243,000 -14,000(-5.4%)2 486,000 225,000 +36,000(+8.0%)
日特エンジニアリング:買(6145)860 -55(-6.0%)500 430,000 690 +85,000(+24.6%)
サトー:買(6287)2,170 -50(-2.3%)200 434,000 2,110 +12,000(+2.8%)
オプテックス:買(6914)2,290 -60(-2.6%)200 458,000 2,235 +11,000(+2.5%)
ランド:買(8918)117,000 -13,000(-10.0%)3 351,000 179,000 -186,000(-34.6%)
トーセイ:買(8923.j)70,100 -2,200(-3.0%)7 490,700 99,900 -208,600(-29.8%)
委託保証金率90.57%建玉計3,787,700 評価損益-269,800(-6.6%)
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2007年06月19日

必要条件と十分条件

「儲かっている人は少数派である」

という事実があった時、

「少数派であれば儲かる」

と考えがちですが、果たしてそうでしょうか?

ビックリする位、大損している少数派だって当然いますよね。(一昨年の私とか...

つまり、この場合「少数派」であることは「儲かっている人」であるための必要条件であって、十分条件ではありません。

十分条件でない以上、少数派を目指すことはナンセンスだと思います。

少数派を目指すが故に様々な可能性を排除してしまい、儲ける機会を失っては本末転倒もいいところです。

必要条件をいくら漁ってもそこに答えはなく、何が十分条件と成り得るかを探し求めるのが投資なのかもしれません。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
セキュアード・キャピタル・ジャパン(2392)283,000 +3,000(+1.1%)1 283,000 328,000 -45,000(-13.7%)
京都機械工具(5966)364 +6(+1.7%)1,000 364,000 405 -41,000(-10.1%)
小田原エンジニアリング(6149)703 0(0.0%)500 351,500 705 -1,000(-0.3%)
サトー(6287)2,225 +10(+0.5%)100 222,500 2,405 -18,000(-7.5%)
オプテックス(6914)2,555 -5(-0.2%)100 255,500 2,495 +6,000(+2.4%)
ランド(8918)181,000 +7,000(+4.0%)4 724,000 230,000 -196,000(-21.3%)
トーセイ(8923.j)112,000 +2,000(+1.8%)1 112,000 137,000 -25,000(-18.2%)
リサ・パートナーズ(8924)369,000 +14,000(+3.9%)3 1,107,000 183,500 +556,500(+101.1%)
J-REIT2,020,000 -24,000(-1.2%)1 2,020,000 1,471,000 +549,000(+37.3%)
中国株4,948,124 +59,055(+1.2%)1 4,948,124 1,500,000 +3,448,124(+229.9%)
信用評価損益114,700 +98,500(-)1 114,700 0 +114,700(-)
SBIブ2号出資金924,195 0(0.0%)1 924,195 1,000,000 -75,805(-7.6%)
世界物価連動国債ファンド(1031105210,475 +77(+0.7%)193 2,021,675 10,476 -113(-0.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)1,112,232 1,112,232 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産14,560,426 含み損益+4,272,406(+41.5%)
出資金8,620,000 通算損益+5,940,426(+68.9%)
前年比+3,603,148(+31.8%)前日比+229,916(+1.6%)

ポートフォリオ(J-REIT)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
イーアセット投資法人(8974)693,000 -13,000(-1.8%)1 693,000 480,000 +213,000(+44.4%)
スターツプロシード投資法人(8979)215,000 -1,000(-0.5%)3 645,000 190,333 +74,000(+13.0%)
クリード・オフィス投資法人(8983)682,000 -8,000(-1.2%)1 682,000 420,000 +262,000(+62.4%)
分配金累計49,443 評価額計(分配金除)2,020,000 1,471,000 +549,000(+37.3%)

ポートフォリオ(中国株)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
香港建設(0190)2.400 0(0.0%)21,000 50,400 1.520 +18,480(+57.9%)
鞍鋼(0347)16.520 -0.020(-0.1%)4,000 66,080 6.480 +40,160(+154.9%)
超大現代(0682)7.630 +0.030(+0.4%)6,000 45,780 5.500 +12,780(+38.7%)
華潤電力(0836)17.500 +1.120(+6.8%)4,000 70,000 4.475 +52,100(+291.1%)
中国鑢業(2600)13.060 -0.140(-1.1%)6,000 78,360 5.170 +47,340(+152.6%)
香港ドル1.000 0(0.0%)2,751 2,751 1.000 0(0.0%)
評価額計(HKD)313,371 含み損益(HKD)+152,380(+94.7%)
香港ドル(HKD/JPY)15.79 評価額計(JPY)4,948,124 含み損益(JPY)+2,406,080(+94.7%)

ポートフォリオ(信用)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値/売値評価損益(%)
セキュアード・キャピタル・ジャパン:買(2392)283,000 +3,000(+1.1%)2 566,000 291,000 -16,000(-2.7%)
アッカ・ネットワークス:買(3764)268,000 +27,000(+11.2%)2 536,000 225,000 +86,000(+19.1%)
JBISホールディングス:買(3820)550 +3(+0.5%)1,000 550,000 465 +85,200(+18.3%)
日特エンジニアリング:買(6145)801 +41(+5.4%)500 400,500 690 +55,500(+16.1%)
サトー:買(6287)2,225 +10(+0.5%)200 445,000 2,315 -18,000(-3.9%)
オプテックス:買(6914)2,555 -5(-0.2%)200 511,000 2,490 +13,000(+2.6%)
トーセイ:買(8923.j)112,000 +2,000(+1.8%)7 784,000 125,000 -91,000(-10.4%)
委託保証金率148.56%建玉計3,792,500 評価損益+114,700(+3.1%)
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2007年04月17日

勝ち逃げの連続

ギャンブルは賭け続けると負けます。
勝つには勝つまで賭け続けて、勝ったら逃げるしかありません。

ところで勝ち逃げを連続することは可能でしょうか?

有名なのが勝つまで倍賭けです。

例えば賭け金が2倍か0になるゲームであれば、勝つまで倍賭けをすると、勝った時に最初の賭け金分儲けることができます。
勝ったら最初の賭け金に戻し、また勝つまで倍賭けを繰り返せば、勝ち逃げの連続が可能です。
勝った時に「勝った〜」と喜んで最初の賭け金に戻さずにいると、大負けして終了です。

上の例では2倍か0という極端な例ですが、投資はそうではありません。
投資において勝ち逃げの連続とは何かを考えてみるのも面白いのではないでしょうか?


ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
セキュアード・キャピタル・ジャパン(2392)294,000 +4,000(+1.4%)1 294,000 328,000 -34,000(-10.4%)
サトー(6287)2,265 +15(+0.7%)100 226,500 2,405 -14,000(-5.8%)
オプテックス(6914)2,520 -30(-1.2%)100 252,000 2,495 +2,500(+1.0%)
ランド(8918)200,000 -6,000(-2.9%)4 800,000 230,000 -120,000(-13.0%)
トーセイ(8923.j)107,000 -4,000(-3.6%)1 107,000 137,000 -30,000(-21.9%)
リサ・パートナーズ(8924)320,000 -6,000(-1.8%)3 960,000 183,500 +409,500(+74.4%)
J-REIT2,902,000 -20,000(-0.7%)1 2,902,000 1,934,000 +968,000(+50.1%)
中国株3,683,357 -15,990(-0.4%)1 3,683,357 1,500,000 +2,183,357(+145.6%)
信用評価損益-147,200 -7,000(-)1 -147,200 0 -147,200(-)
SBIブ2号出資金938,035 0(0.0%)1 938,035 1,000,000 -61,965(-6.2%)
世界物価連動国債ファンド(1031105210,551 +83(+0.8%)153 1,614,303 10,519 +4,835(+0.3%)
委託保証金現金1 0(0.0%)969,143 969,143 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産12,599,138 含み損益+3,161,027(+33.5%)
出資金8,300,000 通算損益+4,299,138(+51.8%)
前年比+1,961,859(+18.4%)前日比-73,791(-0.6%)

ポートフォリオ(J-REIT)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
イーアセット投資法人(8974)663,000 -6,000(-0.9%)1 663,000 480,000 +183,000(+38.1%)
DAオフィス投資法人(8976)875,000 -10,000(-1.1%)1 875,000 463,000 +412,000(+89.0%)
スターツプロシード投資法人(8979)231,000 +1,000(+0.4%)3 693,000 190,333 +122,000(+21.4%)
クリード・オフィス投資法人(8983)671,000 -7,000(-1.0%)1 671,000 420,000 +251,000(+59.8%)
分配金累計49,443 評価額計(分配金除)2,902,000 1,934,000 +968,000(+50.1%)

ポートフォリオ(中国株)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
香港建設(0190)1.390 +0.030(+2.2%)21,000 29,190 1.520 -2,730(-8.6%)
鞍鋼(0347)15.600 -0.740(-4.5%)4,000 62,400 6.480 +36,480(+140.7%)
超大現代(0682)6.050 +0.030(+0.5%)6,000 36,300 5.500 +3,300(+10.0%)
華潤電力(0836)13.840 +0.220(+1.6%)4,000 55,360 4.475 +37,460(+209.3%)
中国鑢業(2600)9.260 +0.090(+1.0%)6,000 55,560 5.170 +24,540(+79.1%)
香港ドル1.000 0(0.0%)2,247 2,247 1.000 0(0.0%)
評価額計(HKD)241,057 含み損益(HKD)+101,780(+73.1%)
香港ドル(HKD/JPY)15.28 評価額計(JPY)3,683,357 含み損益(JPY)+1,555,198(+73.1%)

ポートフォリオ(信用)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値/売値評価損益(%)
日本何かシス:売(8?56)1,571 -40(-2.5%)400 700,000 1,750 +71,600(+11.4%)
セキュアード・キャピタル・ジャパン:買(2392)294,000 +4,000(+1.4%)2 588,000 291,000 +6,000(+1.0%)
JBISホールディングス:買(3820)481 +8(+1.7%)1,000 481,000 465 +16,200(+3.5%)
京都機械工具:買(5966)396 +2(+0.5%)1,000 396,000 405 -9,000(-2.2%)
ツガミ:買(6101)650 -10(-1.5%)1,000 650,000 752 -102,000(-13.6%)
サトー:買(6287)2,265 +15(+0.7%)200 453,000 2,315 -10,000(-2.2%)
オプテックス:買(6914)2,520 -30(-1.2%)200 504,000 2,490 +6,000(+1.2%)
トーセイ:買(8923.j)107,000 -4,000(-3.6%)7 749,000 125,000 -126,000(-14.4%)
委託保証金率112.57%建玉計4,521,000 評価損益-147,200(-3.2%)
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2007年03月21日

最適なアセットアローケーションを追い求めて

最近、投資信託を買ったのと、zillionaireポートフォリオの最適な資産配分を追い求めて少しずつ勉強中です。
はっきり言って今の配分は勘なのであせあせ(飛び散る汗)

ところで何をもって最適と言えるんでしょうか?

現代ポートフォリオ理論の有効フロンティアと効用関数を理解することがその解を得る第1歩となりそうですが、これも結局リスク許容度という曖昧な項があり、最適の定義が困難です。

モーニングスターで投資信託情報を見るとシャープレシオという言葉が出てきます。
(説明は住友信託の方が分かり易いです。)

シャープレシオ=リターン÷リスク

つまり、「より少ないリスクで高いリターンを得た方が優秀ですよ」という指標です。

これが高いことが最適でしょうか?

パターンA:リターン=5%、リスク=1%
パターンB:リターン=50%、リスク=10%

Aのシャープレシオ=5
Bのシャープレシオ=5

どう見てもBの方がが優秀に見えますが、シャープレシオ上は同じになってしまいます。
そもそも式に物理的意味を見いだせないし。

何が最適か定義しないと、突き進んでも無意味なので、もうちょっと考えてみます。


ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
セキュアード・キャピタル・ジャパン(2392)309,000 0(0.0%)1 309,000 328,000 -19,000(-5.8%)
サトー(6287)2,320 0(0.0%)100 232,000 2,405 -8,500(-3.5%)
オプテックス(6914)2,635 0(0.0%)100 263,500 2,495 +14,000(+5.6%)
トーセイ(8923.j)125,000 0(0.0%)8 1,000,000 138,250 -106,000(-9.6%)
リサ・パートナーズ(8924)678,000 0(0.0%)2 1,356,000 367,000 +622,000(+84.7%)
J-REIT2,820,000 0(0.0%)1 2,820,000 1,934,000 +886,000(+45.8%)
中国株3,079,447 -25,110(-0.8%)1 3,079,447 1,500,000 +1,579,447(+105.3%)
信用評価損益286,500 0(-)1 286,500 0 +286,500(-)
SBIブ2号出資金938,035 0(0.0%)1 938,035 1,000,000 -61,965(-6.2%)
世界物価連動国債ファンド(1031105210,347 0(0.0%)103 1,065,741 10,583 -24,327(-2.2%)
委託保証金現金1 0(0.0%)719,799 719,799 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産12,070,022 含み損益+3,168,155(+35.6%)
出資金8,300,000 通算損益+3,770,022(+45.4%)
前年比+1,432,744(+13.5%)前日比-25,110(-0.2%)

ポートフォリオ(中国株)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
香港建設(0190)1.340 +0.030(+2.3%)21,000 28,140 1.520 -3,780(-11.8%)
鞍鋼(0347)11.800 -0.640(-5.1%)4,000 47,200 6.480 +21,280(+82.1%)
超大現代(0682)5.510 -0.080(-1.4%)6,000 33,060 5.500 +60(+0.2%)
華潤電力(0836)11.660 -0.060(-0.5%)4,000 46,640 4.475 +28,740(+160.6%)
中国鑢業(2600)7.820 +0.050(+0.6%)6,000 46,920 5.170 +15,900(+51.3%)
香港ドル1.000 0(0.0%)2,247 2,247 1.000 0(0.0%)
評価額計(HKD)204,207 含み損益(HKD)+65,980(+47.7%)
香港ドル(HKD/JPY)15.08 評価額計(JPY)3,079,447 含み損益(JPY)+994,978(+47.7%)

J−REIT、信用は日本市場休場のため省略
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2007年02月17日

SPC連結の影響

セキュアード・キャピタル・ジャパンが自己資本比率50%切るし、SPC連結の影響が最近気になります。
特にダヴィンチ・アドバイザーズの決算発表は鮮烈でしたね。

自己資本比率2.4%exclamation×2

総資産がおよそ9000億円なのでかなりのファンドが連結されたのではないでしょうか?
SPCを支配力基準及び影響力基準で素直に連結するとこうなってしまうのでしょう。

この決算発表ができるのはある意味すごいと思いました。
というのも他の各社は一部連結にとどめ、言葉は悪いですが、いわば「半落ち」状態です。
ダヴィンチが先手を切ったことで他の各社も自己資本比率1桁決算を連発してくる可能性が高くなったのではないでしょうか?

自己資本比率2.4%は財務的に危険な水準だ!と思った人はちょっと短絡的では?と思います。

何故、こんな水準まで自己資本比率が急激に低下しまうのでしょう?続きを読むで。続きを読む
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2007年01月13日

PEGレシオに意味を見いだしてみる

PEGレシオはPERに成長率の観点を加えた指標です。

PEGR=PER÷成長率

昔からPEGレシオはよく聞きますが、詳しく説明している日本語のページはあまり見あたらないですね。
自分が見つけた範囲では用語集程度のものしかなく、
AllAbout
野村アセットマネジメント
ぐらいでしょうか。
成長率は経常利益成長率を使用するのが妥当でしょう。

双方ともPER=20、成長率50%なら、

PEGR=20÷50=0.4

と計算しています。
百分率をそのまま割ってる時点でPERに輪をかけて物理的意味を損ねてます。
百分率をそのまま割るのはやめて、成長率が50%の時、1.5とするのはどうでしょうか?

PEGR=20÷1.5=13.3

こうした瞬間、なにやら意味ありげな数値に見えませんか?

意味あるものに変化します。
結論から言うとPEGレシオを妄信してる人はがっかりすることになります。
続きを読むで続きを読む
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2006年11月26日

成長戦略と資本政策

業種にもよりますが高成長企業にとってはその高い利益成長率を保つには借入金が不可欠です。
で、そのうち株主資本比率が低下して、増資をくらいます。。。もうやだ〜(悲しい顔)
株主資本比率は特に何%が妥当とかもないので、いつ増資されるのかわかりません。

株主にとっては増資による希薄化は痛いですよね。

zillionaireは今まで高成長のためなら増資もやむなしと考えていましたが、ある単純な企業モデルを作ってみたところ実はそうではないのでは?と思い始めました。

以下の表はROA5%を維持できる仮定のもと、50%の利益成長を続けるための要件を表にしました。
初年度の純利益を1,000百万円、株主資本比率を50%とし、5年後まで記載しています。
下は表をグラフにしたものです。

年度012345
純利益1,000 1,500 2,250 3,375 5,063 7,594
総資産20,000 30,000 45,000 67,500 101,250 151,875
純資産10,000 11,500 13,750 17,125 22,188 29,781
株主本比率50.0%38.3%30.6%25.4%21.9%19.6%
ROE10.0%13.0%16.4%19.7%22.8%25.5%

成長戦略と資本政策


順を追ってみてみましょう。

純利益:50%成長ですから見ての通り、毎年50%づつ増加します。
総資産:この企業はROA5%なので、利益成長率を維持するため総資産も毎年50%づつ増やす必要があります。
純資産:純利益はすべて内部留保に回し、毎年純利益分増加します。
株主資本比率:純利益の積み重ねのペースより、借入金増加のペースが早いため、右肩下がりです。
ROE:レバレッジ効果で右肩上がりです。

仮にこの企業の経営者が株主資本比率は30%以上を保つという経営方針を掲げてるなら、3年後に増資をくらいます。

ところで、このグラフをよく見ると株主資本比率はある一定値に収束する気がしませんか?
そしてどうせ一定値に収束するなら、それ以上株主資本比率は低下しないので、増資する必要もないと思いませんか?

ということで数学の出番です。幸い高校生の数学の知識があれば一定値が算出できます
詳細は続きを読むで
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posted by zillionaire at 18:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 考察

2006年10月15日

貸借対照表を作る

自分のポートフォリオの財務状況を把握するために、自分のポートフォリオを仮想ファンドとみなして貸借対照表を作ってみました。

ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド
平成18年12月期(第7期) 貸借対照表
(2006年10月15日現在)
区分金額(円)構成比(%)区分金額(円)構成比(%)
(資産の部)
T 流動資産
 1 現金
 2 国内株式
 3 中国株式
 4 不動産投資信託証券
 流動資産合計

U 固定資産
 1 匿名組合出資金
 固定資産合計
 
 
 
764,065
7,402,600
2,208,545
1,375,000
11,750,210

 
940,313
940,313
 
 
 
6.0
58.3
17.4
10.8
92.6

 
7.4
7.4
 
(負債の部)
T 流動負債
 1 短期借入金
負債の部合計

(出資金の部)
T 出資金
U 利益剰余金
 1 任意積立金
 2 当期未処分利益
 利益剰余金合計
出資金の部合計


4,046,600
4,046,600


8,050,000

970,096
△ 376,173
593,923
8,643,923



31.9







68.1
資産の部合計12,690,523 100.0 負債出資金合計12,690,523 100.0

生きた教科書として上場企業の貸借対照表を参考にしました。

詳細は続きを読むで。続きを読む
posted by zillionaire at 21:16| Comment(5) | TrackBack(0) | 考察

2006年10月08日

増資時における前日比、前月比、前年比パフォーマンス

毎日zillionaireポートフォリオでは前日比(%)、前年比(%)が計算されていて、月末には前月比(%)を計算しています。
これらは増資を考慮して、それぞれ以下の様に計算していました。

(1)前日比
(当日通算損益−前日通算損益)/前日資産残高

(2)前月比
(今月末通算損益−前月末通算損益)/前月末資産残高

(3)前年比
(1+当日通算損益率)/(1+前年末通算損益率)−1

以前、(1)(2)の方法で増資の影響を排除できると言いましたが、完全に排除出来てないことが判明あせあせ(飛び散る汗)
(3)は排除できているので、前年比は問題ありません。
もちろん(1)(2)でも増資相当分を利益として計上してしまう凡ミスは排除できます。
しかし、増資によりもたらされた利益が増資前の資産によってもたらされたかのように見える影響は排除できません。
順を追って見てみましょう。

例えば続きを読む
posted by zillionaire at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察

2006年05月04日

成功した人を真似て、成功するか?

成功した人はあるタイミングであるプロセスを実行して成功したわけで、後になってから、そのプロセスを真似たところで成功するとは限らないと思います。
成功した人の投資法を真似るとするなら、その成功した人と考え方が完全に同意している必要があると思います。もしそうでなければ、それは成功した人の投資法に似た何かをしているだけです。

ある成功した人の投資法を真似て失敗したとき、その成功した人を否定する人や、文句を言う人は必ずいます。もし考え方が同意しているなら、文句はないはずです。文句がある人は成功した人の投資法に似た何かをしているだけということになります。

バフェットの投資法に似た何かをしている人は多数いるのではないでしょうか。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
サンマルクホールディングス(3395)7,880 0(0.0%)100 788,000 6,990 +89,000(+12.7%)
リサ・パートナーズ(8924)578,000 0(0.0%)4 2,312,000 388,250 +759,000(+48.9%)
東誠不動産(8923)129,000 0(0.0%)16 2,064,000 136,563 -121,008(-5.5%)
中国株1,769,915 +11,250(+0.6%)1 1,769,915 1,500,000 +269,915(+18.0%)
信用評価損益198,400 0.0(-)1 198,400 0 +198,400(-)
SBIブ2号出資金955,369 0(0.0%)1 955,369 1,000,000 -44,631(-4.5%)
委託保証金現金1 0(0.0%)945,392 945,392 1 0(0.0%)
保有資産9,033,076 含み損益+1,150,676(+14.6%)
元手7,800,000 通算損益+1,233,076(+15.8%)
前年比+262,980(+2.1%)前日比+11,250(+0.1%)

ポートフォリオ(中国株)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
馬鞍山鋼鉄股分(0323,)2.925 +0.025(+0.9%)14,000 40,950 2.350 +8,050(+24.5%)
華潤電力(0836)6.000 -0.050(-0.8%)6,000 36,000 4.475 +9,150(+34.1%)
中遠国際控股(0517)1.830 +0.030(+1.7%)24,000 43,920 1.520 +7,440(+20.4%)
香港ドル1.000 0(0.0%)274 274 1.000 0(0.0%)
保有資産(HKD)121,144 含み損益(HKD)+24,640(+25.5%)
香港ドル(HKD/JPY)14.61 保有資産(JPY)1,769,915 含み損益(JPY)+359,990(+25.5%)
信用は省略
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2006年04月23日

分散投資の有用性

先日リサを一部売却した理由はリスク分散の観点からです。

いくら投資スタンス3銘柄以上に分散投資といっても、1銘柄の資産に占める割合が5割近くては意味がないと思ってました。信用のポジションを減らすのといい機会だったので整理しました。

分散投資の有用性で一番大きいのはリスク分散だと思います。ポートフォリオ理論はぜんぜん勉強してないので、ここで言うリスクは変動性ではなく、危険性という意味です。長いので続きを読むで。続きを読む
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2006年04月03日

既にデフレ脱却してるのでは?(その2)

昨年の記事で「もはや日本経済において消費者物価指数というものさしが通用しなくなってるだけではないでしょうか」と書いた消費者物価指数が上がってるので、確実にデフレは脱却してるでしょう。

その記事にデフレの勝ち組と言われる企業はこれからドラスティックな業態転換をしないと危機に瀕するかもと書きました。
ではデフレ脱却後はどんな企業が勝ち組になるのでしょう?

それは多様化されたニーズにあったモノ・サービスを適正価格で提供できる企業だと思います。

デフレの勝ち組が提供してるモノ・サービスはこれからもそれなりに根強いニーズはあるでしょうが、その市場は確実に縮小していくと思います。マックは顧客単価をいかに上げるかを考えていますが、マックに来る客が何を望んでるかを考えれば非常に困難な課題であることがわかります。


以下余談です。続きを読む
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2006年04月01日

元手の計算(その2)

先日に続き、また元手が変動する事態が発生

D配当を計上すると元手が減った

理由は貰った配当金を入金してないので、

+評価額(←配当含まず)
−通算損益(←配当含む)
――――――
元手(←配当分減る

となっていたためです。
つまり昨日は無意識に元手を減らす減資をしてしまったことになります。
今、6,750円入金して元手が3月30日時点に戻りました。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
サンマルクホールディングス(3395)7,750 -20(-0.3%)100 775,000 6,990 +76,000(+10.9%)
リサ・パートナーズ(8924)634,000 +8,000(+1.3%)7 4,438,000 450,429 +1,284,997(+40.8%)
中国株1,630,505 -29,884(-1.8%)1 1,630,505 1,500,000 +130,505(+8.7%)
信用評価損益184,900 +3,900(-)1 184,900 0 +184,900(-)
SBIブ2号出資金955,369 0(0.0%)1 955,369 1,000,000 -44,631(-4.5%)
委託保証金1 0(0.0%)1,254,363 1,254,363 1 0(0.0%)
保有資産9,238,137 含み損益+1,631,771(+21.5%)
元手7,774,586 通算損益+1,463,551(+18.8%)
前日比+34,766(+0.4%)
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2006年03月26日

ポートフォリオにおける増減資の扱いについて

増資の扱いは元手を増やすだけなので、特に考えるまでもないですよね。

元手1000万円、評価益(確定損益+含み損益)+200万円の人がいるとします。
現在のパフォーマンスは+20%です。

この人が500万円増資したら、
元手1500万円、評価益+200万円となります。
パフォーマンスは+13%に低下します。

では元手1000万円、評価益+200万円の人が、500万円減資したときはどう扱えばいいのでしょう。
以下の3つが考えられます。

@増資とは逆に元手から500万円差し引く
A評価益から500万円差し引く(損失処理)
B500万円を資産に計上したまま

どれにしましょう?続きを読む
posted by zillionaire at 01:23| Comment(12) | TrackBack(0) | 考察

2006年03月19日

元手の計算

現在、ポートフォリオの元手は逆算して求めていますが、取引すると微妙に変化する時がありました。
普通はありえないはずですので、今まで結構謎でした。
実際にあった@〜Cのケースで考えてみました。

@現物の取引をした時は元手の変化なし。
A信用口座の収入印紙を計上すると元手が4000円増えた。
B信用の金利分元手が日々増えた。
C信用取引するたびに元手が手数料分増えた。

長いので続きを読むで続きを読む
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2006年02月19日

利益確定ラインについて

いつもは投稿してから、ブログ巡りをしてますが、今日はネタがないので、先にブログ巡りしてました。そしたら幸運なことに自分が先延ばしにしていた課題を発見しました。

Pletsさんの記事
4. できないことを確認する
Pletsのできないことは「上げきってから売ること」だと再確認しました。
とあります。私はこれを見た瞬間ハッとしました。

私の投資スタンス
利確ラインは買値より20%超上昇かつ直近高値より10%超下落。(利を乗せた銘柄は寝かすため)
というのがありますが、サンマルクの利益確定時に押し目のどん底で売ってしまったことで、暗礁に乗り上げたままほったらかしでした。現時点を見ると逆にリサ・パートナーズは投資スタンス通り利確した方が60万近く損せずに済んだことになります。

難しい〜

例えば過去何倍にもなってる住友チタニウム、アーネストワンとかは途中10%なんて余裕で押してるんですよね。やっぱり利が乗ってる銘柄は寝かしたいな。利確ラインは買値より20%超上昇かつ直近高値より10%超下落の時点で、買い増したい水準かどうかを判断し、YESなら継続保有、NOなら利確することとします。リサ?もちろん買い増したいです。
posted by zillionaire at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察

2006年01月29日

単位を意識したことありますか?

物理の世界では単位は空間、質量、時間、電流の組み合わせであらゆる単位を表すことができます。
株の世界でも貨幣、株式、時間でほとんど表せます。

通貨円の単位は[円]です。・・・(1)
株式の単位は[株]です。・・・(2)
1年の単位は[年]です。・・・(3)

では株価やPER、PBR、ROE、ROA単位は?続きを読む
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2005年11月18日

既にデフレ脱却してるのでは?

もはや日本経済において消費者物価指数というものさしが通用しなくなってるだけではないでしょうか。

不況期は、同じものなら安い方が良いというマインドになって、より安いところに需要が集中するので、ある程度精度の高いデータになるかもしれません。

ただ好景気になると高級品思考、専門店思考になって需要が分散し、これらを598品目で把握できるかは疑問です。(ただでさえ日本の消費者は変化が早く、多様化している)

セブン&アイホールディングスあたりは相当正確なデータを持ってそうな気がしますが、極秘データでしょうね。

今書いてて、ふと思ったのですが、不況期に大活躍したマックやユニクロはドラスティックな業態転換をしないと危機に瀕するかもしれません。

ポートフォリオ
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本パーカライジング(4095)1,591 +48(+3.1%)1,000 1,591,000 1,512 +79,000(+5.2%)
イヌイ建物(9308)1,640 0(0.0%)1,000 1,640,000 845 +795,000(+94.1%)
リサ・パートナーズ(8924)432,000 0(0.0%)3 1,296,000 374,000 +174,000(+15.5%)
馬鞍山鋼鉄股分(0323)35.305 +0.115(+0.3%)14,000 494,270 35.979 -9,436(-1.9%)
SBIブ2号出資金1,000,000 0(0.0%)1 1,000,000 1,000,000 0(0.0%)
MRF1 0(0.0%)1,500,000 1,500,000 1 0(0.0%)
HKD15.350 +0.050(0.3%)274 4,204 15.310 +11(+0.3%)
保有資産7,525,474 含み損益+1,038,575(+16.0%)
元手7,247,502 通算損益+277,972(+3.8%)
前日比+49,624(+0.7%)
posted by zillionaire at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察